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DVD制作・CD制作をまるごとサポート。
撮影・編集・オーサリング・製造、
個別業務もOK!!
採算性の高いOEM製品を供給・流通できます。
斬新な発想で PR映像を提案します。
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■DVDの企画制作
■トータル費用をお見積りします
■一般撮影/コンサート・イベントの中継収録・映像送出
■大型スクリーン&映像送出
■映像編集・オーサリングルーム
■CDマスタリングルームがリニューアル。 |
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オアフ島ダイヤモンドヘッドより、ホノルル&ワイキキを撮影 |
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DVDの企画制作 市販DVD/企業PR/自治体PR/学校案内
こうした特長は、DVDを使った商品企画や企業PRに最適です。
- DVDは、VHSより安価に製造できる。
- 製造費が作品の長さに比例しない。長時間作品は、より安価に製造可能。
- 旧作品のリメイクだけでも高品質化と利益を生む。
- 短い時間に情報を詰め込む必要がなく、同じソースを再生プログラムで時間調節可能。
- ウエブサイトやVHSに比べ、高画質・高音質・大容量・高速ジャンプ。
- パソコン・ゲーム機・録画機の普及で、どこでも手軽に再生可能。
- テレビ方式に左右されず外国でも再生しやすい。
- 画面比を気にせず、ワイド(16:9)ノーマル(4:3)混在作品もOK!!
- マルチアングル(映像)、音声・字幕のマルチトラック化が自在!!
- 複雑な操作不要!! メニューボタンに複数のコマンドを集約!!
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市販商品としてのDVDビデオ |
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録画機と安価な映画ソフトの急激な普及で、商品としてのDVDビデオソフトをとりまく環境は拡大期・充実期に突入。「借りるモノ」から「買うモノ」になったDVD製品は、経費のかからない旧作品の高画質版リメイク作品を含め、各ジャンルで潜在的に高い需要を持っている、採算性の高い商品です。
弊社では、DVD作品の企画・構成・撮影・編集・オーサリング・製造までのすべての工程をサポートして、みなさまのお役に立ちます。
DVDでは、オーサリングという(編集でできあがった様々な映像コンテンツをDVD用データにエンコードし組み合わせてプログラムする)最終作業が必要なので、完成原盤作成までの費用は、やや、アップします。しかし、プレス製造費が安価なため、量産するほど、(商品全体の製造原価は)今までのテープに比べ加速度的に下がっていきます。長時間になっても製造費がさほど変わらないDVDは、映画・ドラマだけでなく、ハウトゥもの、音楽作品、オペラ、演劇などの商品化に最適です。そして、どんな画面比のテレビ受像器に対しても自在に対応できるDVDプレーヤー側の機能により、作品のワイド化が実現しています。このことにより、付加価値が上がりDVDの生産増に拍車がかかっています。 |
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プレス費用の値下げが続き、製造費がCDなみに!!
プレス製造費だけでなく、DVD-Rメディア共に値下がりが続いて、DVDビデオの製造費は、プレスCDやCD-Rと変わらなくなってきています。
ちなみに、VHSテープとDVDを同じ1000本の製造原価で計算してみると、60分の作品でDVDはVHSの約半分、160分の作品でDVDはVHSの約1/3の原価になります。長い作品であるほど、テープ媒体は、操作性(テープ送りのスピードに限界がありアクセスが遅い)も原価も、DVDに差をつけられてしまいます。
弊社では、ディスクを信頼の置ける海外工場でプレスし、印刷・パッケージを国内で行うという、現在、最も品質とスピード、価格面で効率の良い方法を採用してご好評を得ています。 |
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企業PRのためのDVDビデオ
テープでの映像作品は、一定の時間軸でプレイするだけのものでしたから、なるべく短い時間にたくさんの情報を詰め込もうとするあまり、画面が合成だらけになるなど、一方的になりがちの感がありました。DVDなら、自分で情報を選択しながら進む事ができるだけでなく、再生プログラムをあらかじめメニューボタンにプログラムしておくことで、一つのデイスクをいろんな長さのバージョンで再生していくことすら可能です。ひとつの PR DVD を3分/10分/20分/50分で再生したり、短いプロモーションに、いくつもの詳しい資料映像をプラスすることで、ウエブサイトには入りきらなかった高画質な映像や音が、ストレス無くご覧頂けます。
会社紹介、製品紹介、セールスマニュアルなど、映像が効果を発揮し続けてきたジャンルの構成・演出方法が、DVDビデオの普及で大きく変わろうとしています。
また、DVDビデオは、ヨーロッパなどのテレビ方式の違う国でも日本のNTSC方式製品が再生できるような仕組みのプレーヤーが沢山使用されていて、国際的なPRの方法として、とても便利です。 |
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トータル費用をお見積りします。
Eメールやお電話でお気軽にお問い合わせ下さい。
担当ディレクターが詳細のお見積もりにお伺いします。
下記の作業がすべて自社内で作業できる弊社なら、無駄な経費が節約できます。
参考例: PR用DVDを2000枚製造する。→合計 3,977,500円 単価@1,989円
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演出・デイレクター |
500,000円 |
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企画・構成 |
250,000円 |
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シナリオ |
300,000円 |
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キャスター |
200,000円 |
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ナレーター |
100,000円 |
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撮影 |
200,000円×4回 |
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編集 |
800,000円 |
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スーパー・フリップ |
150,000円 |
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DVDエンコード |
80,000円 |
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動画メニュー |
20,000円×6=120,000円 |
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静止画メニュー |
5,000円×20=100,000円 |
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DVDオーサリング/プログラミング |
40,000円 |
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検証ディスク/マスターDLTテープ |
30,000円 |
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DVDプレス 片面一層 |
2000枚 186,667円
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トールケース+キャラメル |
90円×2000=131,429円 |
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DVDジャケットデザイン |
100,000円 |
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ジャケット印刷 |
150,000円 |
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消費税 |
189,404円 |
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合計 |
3,977,500円 単価@1,989円
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同PR用DVDを5000枚製造する。→ 合計 |
4,476,999円 単価@896
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同PR用DVDを10000枚製造する。→ 合計 |
5,309,497円 単価@531 |
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一般撮影/コンサート・イベントの中継収録・映像送出 |
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標準システム
HL-60W/HL-DV7W/TDP-371/TA-45/BS-45/DSR-1500/DSR-50/BVW-50/Video-18/Vision-10
標準費用
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1カメラ撮影費 |
カメラマン1+VE 1or 音声1 |
147,000円 |
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1カメラ中継収録費 |
カメラマン1+VE1+音声1 |
210,000円 |
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2カメラ 〃 費 |
SW1+カメラマン2+VE1+スコアD1+助手 |
399,000円 |
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3カメラ 〃 費 |
SW1+カメラマン3+VE1+スコアD1+助手 |
525,000円 |
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4カメラ 〃 費 |
SW1+カメラマン4+VE1+スコアD1+助手 |
651,000円 |
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スコアを解析した的確なコンサート収録
弊社の創業以来の得意技です。特にクラシック系のコンサートに於ける中継収録技術は、世界に比類のない的確さを持ち、制約条件の多いライブ状況の中で常に威力を発揮してきました。近年、世間一般では、カメラ台数とVTR数に頼るばかりで、とりあえず後で編集....という傾向が強まる中、後編集の必要が少なくて済む弊社の技術は最高のコストパフォーマンスを得ることが出来ます。
私たちは、まず、必要な映像がタイミング良く撮影される事が大事と考え、事前のスコア解析や台本作りに時間をかけます。見たい映像が途切れることなく、より見たい映像に切り替わっていく、画期的な結果を生み出すためのノウハウをたくさん蓄積してきました。キチンと準備された状態の2カメ・3カメの中継と、カンに頼る5台6台の中継は、どちらが効果的か? 答えはあきらかです。
それは、カメラが何台あっても正確なタイミングで撮影しているものが無ければ意味がないからです。カメラ台数が多いときほど、核になるのは正確なカット割です。 |
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DVDのスペックにフルに対応する機材
2003年に中継機材をフルデジタル化、創業以来3度目のリニューアルを果たしました。
DVDを作るのに最適な仕様を持つ、現行最高レベルのシステムを低価格で運用できます。
現在のDVDは、ハイビジョンではなくNTSC方式です。将来のために高画質な素材を残すならハイビジョン記録が、今のDVDで最高の画質を出すなら、このシステムが最適です。家庭用・業務用カメラのシステムにはっきりと差をつける、高画質テレビ放送用仕様です。
- 高品位の決め手は入り口から!! 放送用NTSC方式最高レベルのカメラを標準使用してます。
- 16:9ワイドが標準。 舞台を広く使った演出に威力抜群!!
- ハイビジョン収録にも別システムで対応します。
- 2〜4台を中心に、10台くらいまでのマルチカメラに対応。
- それぞれのカメラを同一タイムコードで別VTR記録 (アイソレーション)できます。
- 低予算のDVCAM記録でも、高品質なSDIフルデジタルスイッチングシステムが威力を発揮します。
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大イベントの必須アイテム、大型スクリーン&映像送出 |
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東京ベイNKホールで300インチスクリーンをステージ両サイドに設置 |
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イベントに於いては、この中継システムが収録だけでなく、大型スクリーンへの映像送出に併用できます。舞台セットに応じて複数の300〜400インチの大型スクリーンとプロジェクターを設置。生映像に加えて事前に編集した映像も適時ミキシングしていけば、大会場での演出効果が飛躍的に高まります。
使用費は、スクリーンサイズ、明るさ、設置状況に応じてご相談させていただきます。
弊社の収録業務と同時発注の際は、各レンタル会社の割引料金以下の価格でご用意いたします。 |
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映像編集・オーサリングルームのご利用
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使用費 |
26,250円/時間 |
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グロス特価 |
3時間以上 |
21,000円/時間 |
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10時間以上 |
18,900円/時間 |
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20時間以上 |
15,750円/時間 |
16:9ワイド完全対応!! 4:3混在の編集やオーサリングも自由自在!!
最近撮影したテープと以前からの素材を混在して編集するのは、画面比が異なって、なかなかタイヘンと思ってらっしゃる方はいませんか? 弊社の編集システムなら、16:9ワイド素材をレターボックスで4:3ストリームの中にリサイズして挿入することも、4:3素材を16:9ワイドストリームの中にリサイズして挿入することも、一瞬です。さらに、オーサリングのテクニックで、16:9ワイドストリームと4:3ストリームを連続再生していくことも自由自在。画面比率を気にすることなく、新旧素材を取り混ぜて新しい映像制作が簡単です。
注:この場合のストリームとは、途切れることのない映像の流れをさします。映画DVDなどでは、本編と、特典映像などが別ストリームになっていて画面比が異なるものもあります。
落ち着いた空間で、大画面を見ながらラクラク編集。
50インチの大画面を見ながら、お客様がリラックスして編集作業に立ち会えるサロンのような空間です。
豊富な入出力で、各種ビデオテープはもちろん、パソコンからの静止画・動画データも自在に取り込んで映像に合成できます。編集結果も用途に応じたメディアに記録可能です。自社編集室だから、時間を気にせず作業総時間に応じたグロス特価でご利用いただけます!!
全ての編集機能を集約した効率よいシステム。
編集→MA→オーサリング/チェック用DVD-R→DLTテープ
階下の完全防音されたCDマスタリングルームと結合して、映像編集データ上に直接ナレーションを録音・編集していけます。8トラックまでなら映像編集上で直接MAも可能。音楽に特化した弊社だからこそ、編集作業の中で音楽も作り込んでいけます。
フィニッシュとして、直結されたAvid Media ComposerとSonic DVD Creatorを中心とする最新のSDIフルデジタルシステムは、編集結果を直接DVDデータにエンコード出来るという効率の良さを備えています。編集/MAが終われば、カンパケをテープにコピーすることなく、直接エンコードして即オーサリング。チェック用DVD-Rも思わぬ早さでお持ち帰りいただけます。
オーサリング=自由に企画できるDVDの構成とストーリー
なんでも自由に作っていけるDVDだから、「いつもと同じ」「よそと一緒」「フツー」という概念が、あまり通用しません。ディスクにどんな機能を持たせると便利か、どういう構成を持つとより楽しいかを考えていくと、同じ
プログラムを持つDVDは皆無と言えるほど、千差万別です。簡単に操作できて便利な機能を作ろうとするほど、オーサリングのプログラムは逆に複雑になっていきますが、それを苦にしない新しい発想のプログラミングに、弊社はチャレンジします。豊富な制作事例を元に、マルチに増設できるアングル/音声/字幕のトラック、動画/静止画メニュー、ボタン、ジャンプコマンド、操作履歴を記憶するコマンドなどを駆使して、使いやすくて洗練されたオーサリングを提案いたします。
編集やオーサリングだけの個別作業もお気軽にどうぞ!!
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経験値抜群のCD制作!!
マスタリングルームがリニューアル。 |
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マスタリング業務開始から10年、帯域別ダイナミックレンジの可変、リバーブの追加、EQ、細かいテイクの差し替え、PMCD(ディスクプレスのマスターになるCD)の作成に関してのノウハウが沢山詰まったスピーデイーなマスタリングルームです。
旧システムをHDにグレードアップ。大容量のハードディスクやDVD-Rで、編集データの保存もラクラク。
完全防音+音の鳴りに偏りのない空間+余裕のラージスピーカーで、音楽に集中したマスタリングを体験して頂けます。
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使用費 |
18,900円/時間 |
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グロス特価 |
5時間以上 |
15,750円/時間 |
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10時間以上 |
12,600円/時間 |
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20時間以上 |
10,500円/時間 |
マスタリングとは?
録音済みの音源を編集加工して、CDプレス用のプリマスターCD(PMCD)を作成する作業です。
最近、ご家庭のパソコンで作ったCD-Rでも、プレスのプリマスターとして使用することができるようになりましたが、そのクォリティーの差は、歴然としています。
1.マルチトラック機能。
8chのAES/EBU入出力、編集データ上では無制限のトラック数増設、とミックスダウン機能が充実しました。
2.音圧調整。
音楽全体の音圧を整えて、各曲のボリュームを聴きやすく平均化します。CDのダイナミックレンジに入りきらないピーキーな部分を劣化させることなく、きれいにトラックに納めていきます。パワフルな音を作っていく作業です。ポップスのようなラジオで流すような音楽はもちろん、クラシック音楽のような繊細で弱い音が含まれている音楽でも、ノイズに埋もれることなく全体のバランスを崩さないで再生できるように調整します。
3.編集。
時間軸を無制限に拡大、音の波形を目で見ながらクロスフェードしてつないでいくことができます。非常に細かい作業ですが、時間をかければ演奏のミスを細かく差し替えたり、マルチトラック機能を使って違うテイク同士をリミックスさせたりできます。スコアを解析することができ作業経験も豊富な弊社のディレクターが直接このシステムを使いこなして、音楽的な事と技術的な事を一挙に解決していくハイスピードさが特長です。数多いテイクの差し替えも恐れることはありません。
4.リバーブ感の調整。
音源に微妙な響きを付加しながらマスタリングする事ができます。特にクラシック音楽のライブ録音の場合など、音楽専用ホールばかりではありませんから、録音時に響きをミキシングしすぎると会場ノイズなどが多くなり、かえって透明感がなくなることがあります。そんな時は、敢えて少しドライな音に録音しておいてマスタリング時に響きを加えます。
5.ノイズ取り。
従来行っていたノーノイズシステムによるノイズ取り業務(主にアナログ音源用)は終了します。瞬間的な電気的ノイズやクリック音を除去することは可能です。 |
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